【便秘を起こしやすい薬剤 】
抗コリン剤/三環系抗うつ剤/抗パーキンソン剤/モルヒネ剤
フェノチアジン系薬剤/クロルジアゼピン系薬剤/降圧剤
制酸剤(アルミニウム、カルシウム化合物)
潰瘍性大腸炎の場合は、粘液膿便がみられるケースが多くあります。また、肛門膿瘍の場合も便周囲に膿が付着することがあります。
胃や十二指腸といった、上部消化管から多量の出血があると、タール様の黒色便となります。また、大腸の出血病変ではピンク色の下痢便となり、直腸や肛門における出血の場合は、便周囲に血液が付着しているのがみられます。